JAむかわ管内での小麦の収穫作業が、無事に終了しました!
今年は収穫期に長雨が続くという心配な天候もありましたが、8月に入ってからの好天にも恵まれ、計画通りに収穫を行うことができました。現在は、穀類乾燥調製施設にて乾燥・調製作業が順調に進んでいます。
今年度は、「きたほなみ」「ゆめちから」「春よ恋」など、合計1301トンの小麦を受け入れました。
この乾燥調製施設は、2020年に再建された最新鋭の施設です。全自動で効率的な処理が可能となっており、2名体制でも高品質な管理ができるシステムが整っています。現在は8月下旬の自主検査終了を目指し、スタッフが一丸となって万全の体制で出荷準備を行っています。


















