令和8年3月14日(土)、HBCラジオ「美香と香菜子のおさんぽ土曜日」に、JAむかわ青年部の米谷翔生さんが出演しました。
※純農Boyとは・・・農業やJA青年部の活動に人一倍情熱を注ぎ、北海道のJA青年部の「顔」として農業の魅力を伝える若い生産者を選出。全道11地区から選出され、書類審査・面接を経てグランプリと準グランプリが1名ずつ選ばれます。
今回の出演は、昨年12月に開催された「2025純農BOY北海道オーディション」にて、見事準グランプリに選出されたことによるもので、純農BOYとしての記念すべき初仕事となりました!当日はグランプリ受賞者のJAるもい青年部天塩支部丸山将央さん、北海道農協青年部協議会髙見章太会長とともに、農業の魅力を伝える「広告塔」として、熱い想いを公共の電波に乗せてお届けしました。
放送では、スポーツクラブのインストラクターから農業の世界へ飛び込んだ経歴や当時の不安、地元・むかわ町の農業にかける情熱についてお話ししました。
特にお伝えしたのは「人との繋がりの大切さ」です。
農業は、気候変動など自分たちの力だけではどうにもならない壁にぶつかることもあります。しかし、そんな時に支えになったのは、同じ苦労を分かち合い、共感し合える周りの農家さん、そして青年部の盟友たちでした。
「これから農業を始めてみたい方は、きっと不安も多いはず。でも大丈夫、と伝えたい。大変なことも多いけれど、仲間(盟友)と不安や情報を共有することで、必ず乗り越えていける。その素晴らしさを、純農BOYとしての活動を通じて伝えていきたいです」
そんな力強いメッセージを、これから農業へ一歩踏み出そうとしている方々へ向けて発信しました。
番組の最後には、それぞれの今後の展望について語り合いました。
全道青年部長: 「みんなが夢を持って、楽しく農業ができるような環境をつくっていきたい」
丸山さん: 「自分は酪農家であり、重労働のイメージがある方も多いと思う。自分自身が農業を楽しみ、こうした機会を通じて魅力を発信し続けたい」
米谷さん: 「農業人口が減っていく中で、一次産業や青年部の良さを伝え、減少に歯止めをかけたい。青年部は仲間を『盟友』と呼びます。同じ志を持った盟友を一人でも増やせるよう、広告塔として精一杯頑張ります!」
パーソナリティーの田村美香さんと室谷香菜子さんも感動するくらい、農業への熱い想いが溢れる放送となりました。
JAむかわ青年部は、これからも「盟友」とともに、地域の農業、そして日本の食の未来を明るく照らす活動を続けてまいります。
今後とも、応援よろしくお願いいたします!


















